2026/6/3
こんにちは、福利厚生デザインラボです。
採用戦略マガジン 「2026年6月号」 を公開しました。
今月号のテーマは 「採用ミスマッチを防ぐ面接設計 」です 。
中途採用では、内定を出した後の辞退だけでなく、面接前・面接中の選考辞退も課題になっています。求職者は、給与や仕事内容だけでなく、面接官の印象や選考中の対応を通じて「この会社で働きたいか」を判断しています。そのため、面接は単に応募者を見極める場ではなく、企業理解を深めてもらう重要な接点でもあります。
今月号では、最新の採用市場データをもとに、内定辞退が起こる背景、求職者が面接で見ているポイント、オンライン面接と対面面接の使い分け、そして採用ミスマッチを防ぐための面接設計について整理しています。
また、本資料の要点を短時間で把握できる 解説動画(YouTube) も公開しました。
移動中や隙間時間でも内容がつかめるようにしていますので、ぜひあわせてご覧ください。
なお、資料請求いただいた方には、フル版PDFと、限定公開中の解説動画URLをお届けします。
ぜひ資料請求をご利用ください。
中途採用では、内定辞退・選考辞退が課題になっている :中途採用市場では、複数企業の選考を同時に進める求職者も多く、企業は他社と比較されながら採用活動を進める必要があります。面接前・面接中・内定後など、さまざまなタイミングで辞退が発生しています。
求職者は、面接を通じて企業を判断している :面接官の印象や対応、社風との相性、職場の雰囲気などは、求職者の志望度に大きく影響します。面接は「企業が選ぶ場」であると同時に、「求職者から選ばれる場」でもあります。
オンライン面接と対面面接は、目的に応じた使い分けが重要 :オンライン面接は日程調整や移動負担の面で有効ですが、求職者の中には対面で職場の雰囲気を確認したい人もいます。効率だけでなく、企業理解を深めてもらう設計が大切です。
採用ミスマッチを防ぐには、面接前の基準整理が必要 :経験やスキルだけでなく、働き方、価値観、職場との相性を確認することが重要です。面接官ごとに判断基準がばらつかないよう、確認項目や評価基準を整理しておくことが、入社後のギャップ防止につながります。