2026/9/3
こんにちは、OFFICE ZEROです。
採用戦略マガジン 「2026年9月号」 を公開しました。
今月号のテーマは 「採用して終わりにしない 入社後3ヶ月の定着戦略」です 。
人材の採用に成功しても、入社後すぐに離職してしまえば、採用にかけた時間やコストを十分に活かすことはできません。
特に中途採用では、入社後の早い段階で「思っていた仕事内容と違う」「相談できる人がいない」「成長している実感が持てない」といった不安やギャップが表面化することがあります。
そこで今月号では、採用活動を「入社まで」で終わらせず、「定着して活躍するまで」を見据えた受け入れ設計について整理しました。
具体的には、
・なぜ入社後3ヶ月が重要なのか
・中途採用者を定着につなげる30日・60日・90日の1on1設計
・1on1を「本音が出る場」にするための運用ポイント
・中小企業でもすぐに始められる定着支援
などを紹介しています。
1on1は、単に面談の回数を増やせばよいわけではありません。
入社直後の不安を把握し、成長実感を共有し、今後の働き方や目標について対話できる機会として設計することが重要です。
また、本資料の要点を短時間で把握できる 解説動画(YouTube) も公開しました。
移動中や隙間時間でも内容がつかめるようにしていますので、ぜひあわせてご覧ください。
なお、資料請求いただいた方には、フル版PDFと、限定公開中の解説動画URLをお届けします。
ぜひ資料請求をご利用ください。
採用は「入社日」で終わりではない
入社後の早い段階では、仕事内容や職場環境へのギャップ、不安、人間関係などの問題が表面化しやすくなります。採用活動だけでなく、入社後の受け入れや定着支援まで含めて設計することが重要です。
30日・60日・90日で確認することを変える
入社30日後は「不安や困りごとの把握」、60日後は「成長実感や職場への適応」、90日後は「今後挑戦したい仕事や将来像」など、時期に応じて対話の目的を変えることで、1on1をより有効に活用できます。
1on1は「評価の場」ではなく「本音が出る場」にする
直属の上司だけに任せず、先輩社員などとの対話機会も設けることや、前回話した内容を次回の対応につなげることが、安心して相談できる関係づくりにつながります。
中小企業でも、まず15分から始められる
大掛かりな制度を新しく導入する必要はありません。まずは「入社30日後に15分話す」ところから始め、業務の悩みや職場への不安を確認するだけでも、早期離職の兆候に気づくきっかけになります。